ヘアトニック=おじさん
そんなイメージをお持ちではないだろうか?
柳屋ヘアトニックを使用するまで
春が過ぎ、暖かくなってきた今年の6月頃の話だ。
頭に刺激が欲しくなったのである。
その感覚は急にやってきた。
どうしても頭に”スース―”が欲しい。
急に襲う欲求。我慢できない衝動。
早速ググる、「頭 すーすー つける」
なるほど。ヘアトニックがあったか。
まずはドラッグストアーへ行くこととした。
ヘアトニックは以前SALAというのを使ったことがある。これは頭が痒くなったときに痒みに効くということで使用した。
しかし今日は違うのだ。むしろ刺激を歓迎している。
何かサッパリさせたかったのだろう。
人生は色々ある。うまくいかない時もあるんだ。
当時の私は無意識のうちに頭皮に感じるわずかな刺激で全ての悩みを打ち消そうと考えていたのかもしれない。
少子高齢化、異常気象、国民医療費、あおり運転。。
様々な問題をかき消したい、
そう!そこで登場、『柳屋 ヘアトニック』である。
使用して
シャワーからあがって、、、
どうすればいいかわからないのでググる。
髪の水気をよく拭き取り頭皮に適量すり込め!だそうだ。
つけ始めはあまり感じずこれでもかとどんどん柳屋を追加してゆく、
わたし「お前はこんなものなのか、お前の本当をみせてくれよ」
柳屋「しょうがねえな、お前に俺の本物をみせてやるよ」
ここから怒涛のスース―がはじまる。
ただのスース―ではない、スゥ――スゥ――である。
これ一つですべての問題をかき消すことが出来るではないか、そうに違いない。
、、、純粋にそう信じていた。そうこの時までは、
私は全裸のまま両のこぶしを握り締め立ち尽くした。
その姿はまるでスーパーサイヤ人そのものだった。
にほひ
頭皮への感動 ☆5
見た目 ☆5
価格 ☆5
柳屋の思い ☆5
にほひ ☆
そう、この万能と思われたトニックには私にとって重大な問題があった。
匂いである。
これは賛否両論、好きな方もいるだろう。
決して嫌な匂いではない、下品な匂いやキツイ香水ではないのだ。
なんというのだろう、
そこにはアイツが顔をのぞかせている。強いていえばジェントルメンが。
そう例えるならダンディー臭がする。
このエメラルドに輝く液体は人を惑わせるのである。
むしろにほひが気になる方には
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